定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月3日土曜日
ディセント (2005) ☆☆☆
閉所恐怖症を死ぬほど震え上がらせる事に特化した映画かと思いきや、途中でクリーチャー物に変わってしまう残念な作品。
前半の真っ暗な洞窟で人一人通れるかどうかの細い穴に挟まるシーンなんて、どんなホラー映画よりも怖い。
怪物なんて出さなくてもこんなに怖い映画が作れるのか!と感心したところで奴らのお出まし。
折角前半を費やして積み重ねた恐怖が台無しだった。
オチは趣味が悪い。
サラの子供は一体なんだったんだろうか。
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