定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月7日水曜日
友よ静かに死ね (1976) ☆
冒頭で主人公が怪我をして寝込んでいるシーンからスタートし、そこから回想のように時間が過去に戻って普通に物語が始まるのだが、結末がわかっているので、いつ怪我をするのかが気になってしまう。
ここでやられるのか、と思ってもまだまだ続く。
しかし、そんな死線を何度も乗り越えた割にはショボイ結末だった。
自業自得すぎて同情もできない。
内容も単に強盗を繰り返すだけなので、観ていて飽きが来る。
かなり退屈な映画だった。
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