2011年9月12日月曜日

利休 (1989) ☆☆

三國連太郎の利休。自分が利休に対して抱いているイメージとは違い飄々としている事に違和感を覚えたが、これはこれで良いか。

しかし歴史上の人物そのものを2時間で描くのは無理があるように思う。
一つ一つのエピソードは面白いのだが、それぞれの出来事に繋がりが感じられないし、全てが駆け足気味なので一本の映画としてはあまり面白い物ではなかった。

最後は直接死を見せず、死に場所へ向かう姿を長めに描いているのが印象的。

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