定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月29日木曜日
ノー・マンズ・ランド (2001) ☆☆☆☆
観るのは二度目だがやはり面白かった。
ラストシーンは鮮明に覚えていたが、そこに至るまでの展開が秀逸で飽きがこない。
緊張感のあるシーンが多いが、程よくブラックな笑いが入っており、息抜きになる。
現場の人間はやる気があるのに、上層部が怠慢で何も出来ないというシーンがある。これが腹立たしいほどリアルで、おそらく現実も似たようなものなのだろうな、と想像してしまう。
まさに世界の縮図という言葉がぴったりくる映画。
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