定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月22日木曜日
エンドゲーム/大統領最期の日 (2007) ☆☆
テレビでやらなきゃ見ないな、という感じのB級映画。
大統領暗殺という、B級映画の題材としてはよくある出だし。
事件でトラウマを抱える主人公、記者のヒロイン、明らかに怪しい上司と、ありがちな要素でがっちり固めた内容だった。
アクションも銃撃戦メインでたまに爆発。ありきたりで特に印象が残らない。
ラストはちょっとひねってきたが、ハッキリした解決を見ないまま終わるので、観終わったあとにスッキリしない後味が残る。
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