定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月22日木曜日
明日、君がいない (2006) ☆☆☆
陰鬱な青春映画だった。
誰かの自殺を発見するシーンから始まり、その日に起こる出来事を複数のキャラの目線で追っていくという構成。
自殺しそうなキャラばかり出てくるので、この中で自殺するのは誰なのか、というのが専ら興味の対象となる。
展開に作為的なものが見え隠れするが、それはそれで良い。
最後まで観ると、なんでこの子が?という気持ちが湧くが、自殺の理由を考え出した所でそれこそがこの映画の意味だったと気付いた。
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