2011年7月21日木曜日

サンゲリア (1979) ☆☆

冒頭、都会のド真ん中の海でゾンビが見つかるというシチュエーションが面白い。
日常のシーンに異物が紛れ込んでくるという感じで、本当にありそうな気がしてくる。

しかし、その後は中盤まで殆どゾンビが出てこない。
記者とか父親探しとか、島に行くまでの経緯が妙に回りくどいし 、 海のシーンは長すぎて退屈。
先端恐怖症にはトラウマレベルのシーンなど所々で面白いと思うものはあるが、あまりに間がありすぎる。
ラストは結構好き。

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