定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月8日金曜日
ミザリー (1990) ☆☆☆
ずっと主人公を捜索していた保安官は、終盤でついに手がかりを掴んで助けに来るが、
目茶苦茶あっさり殺されてしまう。
大抵の映画だと、「何しに来たんだコイツ」と思ってしまうものだけど、
この映画ではそれまでにアニーの容赦の無さが存分に描かれているので
一瞬の出来事に驚くと同時に「やっぱり殺された!」と納得できる。
怖さはあまり感じ無かったが、作家が如何にアニーを騙すかという、
駆け引き的なところは凄く面白かった。
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