2011年7月22日金曜日

ザ・フォッグ (2006) ☆

大昔に一族を皆殺しにされた幽霊達が子孫の島民相手に復讐するという、なんだか意味不明な話だった。
実体があるのかないのかハッキリしないし、殺し方にも一貫性がない。

機械を端から壊していくのにビデオカメラは無事だったり、車は大丈夫だったりダメだったり。ツッコミどころは満載。

何でもないシーンで無駄にデカイ音を鳴らしてビビらせるなど、B級以下の所業。
ラストの超展開には心底ガッカリした。完全に投げっぱなしかよ。

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