2011年7月5日火曜日

マイノリティ・リポート (2002) ☆☆☆

観終わってから知ったけど、これスピルバーグなのね。
凄くメジャーな看板なのに中身はアクのあるSFという感じ。

超能力を勿体ぶらずピンチの前にちゃんと使っているのが好印象だった。
顔を変えるマシンは追い詰められて使うかと思いきや、敵に見つからない為に使う。
予知能力も隠れるために使ってる。地味だけどありきたりでないのでワクワクした。

CGバリバリのアクションシーンもあるが、それよりも頭脳戦の応酬が楽しい作品。

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