定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月25日月曜日
スペル (2009) ☆☆
呪いモノ。
CGをモリモリ使っている映像は、ホラーではなくファンタジー映画のようでリアリティに欠ける。
きっかけは完全にババアの逆恨みなので、呪いをかけられたヒロインはちょっと可哀想だ。
その後もしつこく迫ってくるわ死んでも幻覚で出てくるわで悪魔よりもババアの方が怖い。
ただ、目玉が飛び出る映像はギャグにしかなっていなかった。
まさか、見え見えの伏線を最後まで引っ張るとは。ミスリード狙いかと思ってしまった。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿