定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月7日木曜日
ゼイリブ (1988) ☆☆☆☆
発想もデザインも最高にクールなSF!
荒廃した世界で主人公だけが生きているようなオープニングが印象深い。
主人公は謎の電波ジャックや教会にいる組織を遠巻きに見るだけで、ただぼんやりと生きている。全く感情が読み取れないのだが、真実を見てから全てが動き出す。
この主人公の驚きと行動はそのまま観客の感情と一致するので映画の世界に没頭できる。
やや泥臭い内容だが、衝撃的な展開や問いかけるようなラストは素晴らしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿