定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月22日金曜日
ブルーベルベット (1986) ☆☆
予想と違って普通のストーリーで拍子抜けしてしまった。
冒頭の「耳」を拾うシーンには普通じゃない感じがあってワクワクしたのだけど、見終わってから話の内容を思い返してみると、割と普通にありそうなサスペンス物だった。
この内容であんなに怪しげな登場人物ばかり出てくるのは、やはり監督の特色だなあ。
オカマの店やアパートの廊下など薄暗い場所のアブノーマルな雰囲気は良かったが、ラストにはちょっと物足りなさを感じる。
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