定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月6日水曜日
ローズ・イン・タイドランド (2005) ☆☆
ナチュラルにドラッグや人の死体が出てくる内容についていけなかった。
グロテスクな世界の中でジェライザだけが綺麗で可愛い。
ジェライザ視点で物語が描かれているので、普通じゃない状況を簡単に受け入れる。それが目茶苦茶危うい。
これからどうなる、と思った所で最後の事件が起きる。
普通の人に囲まれた中でディキンズがジェライザを無視した事は、なぜか自然に思えた。
不思議の国にいた人は物語の登場人物でしかなかったのか。
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