定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月21日木曜日
アイデンティティー (2003) ☆☆☆
怪しい人たちが続々とトラブルに見舞われて不気味なモーテルに集まってくる。この時点でどう見ても人が殺されていくシチュエーション。
中盤まではセオリー通りな感じで、雰囲気は良いけどよくあるサスペンス物。
ところが後半で全てを根本からひっくり返す展開が待ち受けていて、ちょっとたまげた。
しかもそこがオチではなく、むしろそこからが本番というワクワク感があった。
とはいえ、この映画は初見の驚きに勝るものはないかな。
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