2011年7月20日水曜日

マルコヴィッチの穴 (1999) ☆☆☆

マキシンは穴に入っていないのに、なぜマルコヴィッチの穴の存在を信じられたんだろう。
そもそも最初から最後まで穴に入っていないのはマキシンだけ、という事が意味深に感じられる。

どちらかというと悪者の独り勝ちで終わっているので釈然としない気分になり、救いのないラストでどっと疲れが湧いてくる。

あの2人が幸せになったのは良かったけど、娘のその後や主人公の事を考えると気分が落ち込んでくる。
予想外に重い話だった。

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