定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年7月7日木曜日
エルム街の悪夢 (1984) ☆☆☆☆
夢という曖昧な物が敵なので、逃げられないし倒す手立てもない。
そんな状態で友人が次々と殺されていく描写に凄い絶望感がある。
突然事件に巻き込まれたのではなく過去に下地となる話があるので、物語に立体感がある。
そして真っ向勝負。フレディを相手に仕掛けを作って頭脳戦を挑むヒロインの強さにしびれた。
物語には伏線も張りつつ、さらにそれを裏切ってくれる。
夢から覚めてもまだ夢かもしれないと思わせる演出が見事だった。
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