定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月6日月曜日
アルゴ探険隊の大冒険 (1963) ☆☆☆
ストップモーションは現在ではあまりお目にかからないので、却って新鮮味を感じる。
ストーリーは神話を題材にした演劇チックなもので、それほど面白いものではない。
しかしストップモーションの巨人やら怪物がよく出てくるから、怪獣映画のようなノリで楽しめる。
ラストの骸骨剣士は特に完成度が高くて見惚れてしまう。
お話が中途半端な所で終わるので、ここで終わりなの?と脳内がざわついたが、特撮映画としては丁度いい区切り。
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