定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月11日土曜日
エレファント・マン (1980) ☆☆☆
デビッドリンチらしからぬ映画と聞いていたので不安だったが、出だしがちゃんとデビッドリンチで安心した。
序盤で外見を一瞬見せた後、しばらく見せない演出がされていたように思う。2度目に姿を見せた時がジョンメリックが人間として扱われる境目だと感じた。
病院から連れ出される前の騒ぎでは、ここまで人間を醜く描けるものか、と感心した。
最後は見世物にされて死ぬのかと思っていたので、ハッピーエンドは意外だが良かった。
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