定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月29日水曜日
ノーカントリー (2007) ☆☆☆☆
初っ端から何が起こっているのかわからない。
殺し屋が普通じゃないのは映画としてはよくあるが、金を拾った方も普通じゃない。
普通の人間である自分には理解不能な行動のオンパレードで、展開の予想が全くできなかった。
後にこの2人が同じ行動をとる事で同じ種類の人間だったという事がわかり、妙に納得してしまった。
普通じゃないのは戦っている2人だけのように見えるけど、
実はあの保安官が最強なのでは、なんて思ってしまう。
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