定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月27日月曜日
バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲 (1997) ☆☆
かなり荒唐無稽な話とアメコミそのままなキャラクターデザインなので、ティム・バートン作品のようなダークさを期待してはいけない。
アメコミだと割りきって見ればこういうのもアリだと思う。
その辺を踏まえた上で言うと、キャラクターやエピソードが多すぎる。
ブルースの恋人やウィルフレッドなど存在意義は皆無だし、
バラバラな話を詰め込みすぎてチグハグな内容になってしまっている。
良いエピソードもあるだけに、それが残念。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿