2011年6月5日日曜日

タワーリング・インフェルノ (1974) ☆☆☆

災害パニック映画の金字塔。
無駄な要素が少なく、きっちりと火事による災害だけを描ききっているのが好印象。
でもこの内容にしては、165分という上映時間は長すぎる。

主人公の周り以外は空気のような存在だった群衆の中で、老カップルだけが印象に残った。
聾唖の母親と子供の話など、主軸から完全に独立したものが多く関連性がなく、纏まっていないようにも見える。
いっそ群衆一人ひとりに個性があれば面白かったかもしれない。

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