定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月23日木曜日
カニング・キラー 殺戮の沼 (2007) ☆☆☆
出だしは好調で、作品への期待感が高まる。
目の覚めるようなシーンが多く、ワニの動きも迫力があって良い。
「視聴者は黒人同士の争いに興味がない」
気の毒だけど実にその通りだ。こっちはワニが見たいんだもん。
対人はシリアスなのに対して、対ワニとなると途端にB級映画になる。
その辺の配分はバランスが良い。
モンスター物にしては一風変わった面白い映画だったが、
最終的に生き残るキャラはB級のセオリー通りなのが勿体無い。
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