定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月20日月曜日
陰謀のセオリー (1997) ☆☆☆
誰が敵か味方か分からない話はあるが、この映画では主人公の立場すら不明で、ヒロインだけ行動原理がハッキリしていた。
主人公は言動も行動もオカシイ感じで、最初は巻き込まれ型のストーリーだと思った。
しかし話が進むとそうではない事が分かり、陰謀の看板に偽りのない、謎が謎を呼ぶ展開となった。
主人公が頼りない分、ヒロインが良い。
目立った活躍はないが冷静なタイプで、この手の映画のヒロインにしてはかなり好みだった。
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