定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月28日火曜日
愛がこわれるとき (1991) ☆☆☆☆
前知識なしで観たので、本当に死んだのかと思ってビックリした。
「まさか、妻が幽霊になって夫を苦しめる、夫が主人公の映画なのか?」と考えてしまった。
むしろ全く逆の展開で、人間の執念深さがホラーになるというサスペンス映画だった。
双方が気づかない状況でニアミスするシーンは、観客だけが恐怖を味わうという面白い趣向。
ヒロインのメンタル面が強いと観ていて気持ちが良い。
どうせなら格闘技も覚えておけば良かったのに。
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