2011年6月4日土曜日

ブリット (1968) ☆☆

とにかくスティーブ・マックィーンが渋い。見所はそれくらい。

オープニングが格好良いので、それに釣られてある程度までは雰囲気に飲まれつつ見ていられる。
でも、あまりテンポの良い作品ではないから途中で眠くなってしまうかもしれない。

おそらくこの映画の見せ場であろう、映画史に刻まれているというカーチェイスは、今観ると別に凄くはない。街の景色は綺麗だ。
この映画、60年代という時代を考えれば斬新なのかもしれない。

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