定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月6日月曜日
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (2007) ☆☆
前作で解決していない事を今作でも繰り返しているので、前作の存在意義を疑う。
相変わらずエリザベスとウィルはいけ好かない。
それぞれ信念を持って行動しているのだろうが、それが伝わらないので全く共感できない。
彼らに振り回されるジャックも道化にしか見えず、とても格好悪い。
元々人間関係が複雑でわかり難かったのに、更に勢力が増えて把握しきれなかった。
まあ冒険物として目で見ている分には結構楽しめる。
カニかわいい。
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