定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月18日土曜日
セルラー (2004) ☆
壊れた電話で助けを呼ぶという、状況ありきのストーリーに違和感を覚える。
物語の転機となる場面は、全て偶然で片付けられているので全然納得がいかない。
主人公があそこまで必死になる動機もわからない。
人助けの為であろうが、銃で人を脅したり車を盗んだり人が死ぬレベルの交通事故を起こしたり、行動があまりにも常軌を逸している。
最後は携帯の機能説明で終わる。映画一本使って携帯のCMをやるとは恐れいった。虫酸が走る。
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