定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月23日木曜日
アナコンダ (1997) ☆☆
来たか!と思わせて別物だったり、「見られてる」感じのカメラワークが多用されていて序盤は緊迫感がある。
明らかに怪しいジジイが本当にヤバイ人というのは、むしろ裏をかかれて意外性があった。
しかし小娘の方が更に上を行く嫌な奴だったので、ジジイvs小娘の対決ではジジイの方を応援してしまった。
アナコンダの造形はリアルでよく出来ている。
中盤以降はジジイが敵でアナコンダは舞台装置のような扱いになり、恐怖感は薄い。
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