定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月5日日曜日
父、帰る (2003) ☆☆☆
自分の持っているロシアの印象に違わず重苦しい内容だった。
イワンはムカつくガキだが拗ねる気持ちもわかる。
突然現れた父親と旅行に行っても楽しいわけがない。
反面、パパが子供にしようとしている事も伝わってくるので空回り加減が見ていて辛い。
終盤、仲直りの切っ掛けにも成り得た展開での事故。イワンの視点で見る一部始終。なんてあっけない。
後味はすこぶる悪いが、子供達が父親から学んだ事を実践しているのが印象に残る。
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