定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月21日火曜日
老人Z (1991) ☆☆
大友克洋らしい、機械が生き物のようにウネウネと動く描写が目立つ。
ストーリーの方は老人介護用マシンという設定から膨らませたような感じで、悪く言えば単純、良く言えばブレがない。
キャラクターに関してはじいちゃん側が生き生きしている反面、大学生側はキャラが薄くてパッとしなかった。
ラストのオチが完全にギャグマンガでちょっとやりすぎな感じだが、いくらでも重く描けそうなテーマをとことん明るくしているのは面白い。
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