2011年6月27日月曜日

ペット・セメタリー (1989) ☆☆☆☆

怖いというよりも、これからどうなるのか、という興味の方が強くて引きこまれた。
先が読めない怖さではなく、展開がわかるからこそ見ているのが怖い。

観終わった後の評価は主人公にどれだけ感情移入できるかで相当変わると思う。
自分はどっぷりハマっていたので、最後はウルッときてしまった。
「感動のラスト」には作っていないだろうし、人によっては笑っちゃうようなシーンだと思う。
でも自分にとっては凄く哀しいラストだった。

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