定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年6月23日木曜日
バットマン リターンズ (1992) ☆☆
冒頭から「あっティム・バートンだ」と思わせるキャラと演出で始まる。
本編はわりと普通のヒーローものになっていて、前作ほどティム・バートンぽくない。
相変わらずバットマンよりも敵キャラの方が目立っている。
加えてキャットウーマンまで出てくるので、バットマンの影の薄いこと。
もっとも、バットマン自体それほど目立つキャラクターではないので、濃い敵キャラこそがバットマン映画の持ち味とも言えるか。
ペンギンは可愛い。
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